診療内容

診療動物犬、猫、フェレット
(その他の小動物に関しましては、お電話にてお問い合わせください)
検 査一般検査(血液検査、尿検査、糞便検査、皮膚検査など)
精密検査(超音波検査、レントゲン検査、神経学的検査、眼科検査など)
検診(心臓検診、腹部検診、眼科検診、歯科検診)
往 診必要に応じ、往診での診療も行っております。
往診時間は、おおよそ午後2時から4時頃となります。
ただし、往診にてさせていただける診療には、ある程度限度があります。
また、検査や手術の状況により、お受けできない日もありますのでご了承ください。

ワクチン接種のご案内

  多くの方にとって動物たちは家族であり大切な伴侶(コンパニオン)です。病気は「治療」するよりも「予防」が大切であることはご周知の通りです。当院では動物たちの生活環境に合わせた適切な予防接種を推進しております。また動物たちにとっての「安全な接種」を心掛けるよう努力しております。

 ワクチンの接種をご希望の方は、なるべく木曜日以外の午前中にお越しください。接種後15分ほどは当院内で動物の様子を観察して頂き、異常が認められた場合直ぐに処置を行えるようにお願いしております。接種をした日は安静に過ごさせてください。
 初めてのワクチン接種の方は事前にご連絡ください。

・狂犬病予防ワクチン ・10種混合ワクチン ・6種混合ワクチン
・3種混合ワクチン
フェレット
・ジステンパー予防ワクチン

・特に幼犬、幼猫につきましては、より確実な免疫を作るために1年に2~3回の注射が必要です。
・ワクチン接種後、免疫が出来るまでには2~3週間の期間を必要とします。この期間内は病気の動物に近づけさせないよう気をつけてください。
・ワクチンに対するアレルギー反応を起こす動物がいます。接種後に顔が腫れる、嘔吐する、食欲や元気が無くなる等の症状を認めた場合はすぐにご連絡下さい。

診療科のご案内

当院では一般内科・外科はもちろんのこと、特殊性の高い分野おいては、より高いレベルで診療が行えるよう専科診療を実施しております。

定期健診を受けましょう

 病院に行くのは動物たちが病気になった時だけになっていませんか?
 動物たちは不調を言葉で訴えることができず、見た目で症状のわかりにくい病気も多々あります。また、動物たちは成長が早いため、ヒト以上に短い期間での定期健診が薦められます。病気の早期診断、早期治療のため定期健診を受けましょう。

 当院では診察にあたり、飼い主様とのコミュニケーションを大切に考えております。お話の中で生活環境、食事など治療に必要なことをお教え頂き、その後必要な検査、治療を相談させて頂きたいと考えております。また、疑問に思われたことは気軽にご質問頂き、病気の予防や早期発見につながれば幸いです。

各種健康診断のご案内

血液検診
(期間:3〜6月)

毎年行うフィラリア検査と併せて、肝・腎機能、コレステロールや血糖値など、16項目の血液検査を実施しています。

心臓検診
(予約制)

胸部レントゲン検査・超音波検査(場合により心電図検査)を実施することで、心臓病の有無・投薬の必要性などを検討します。

眼科検診
(予約制)

白内障や緑内障、その他の眼科疾患の早期発見のため、涙液量検査・眼圧測定・前眼部検査・眼底検査(場合により眼球超音波検査)などを行います。

歯科検診
(予約制)

口腔内の視診・触診・歯周ポケットなど計測・レントゲン検査にて口腔内の状態を把握し、どのような歯科処置が必要なのか検討します。