より良い視覚のために

 動物の眼の病気にはヒトと同じもの、違うものなど様々なものがありますが、一般的な全身の診療とは別に、専門的な検査や治療を必要とするものもあります。
 急な変化、症状がみられた際に受診して頂くことはもちろんですが、全身の健康診断と同じように、定期的に眼の検診を受けることも推奨されます。ご自宅では気づかなかった眼のトラブルを早期に発見し、適切な治療をすることで、早期の治癒や、治らない病気でもその進行を遅らせることなどが期待できます。
 眼に関して気になることがありましたら、些細なことでもご相談ください。

当院で行う眼科検査

外貌の確認から涙液量検査、フルオレセイン染色、眼圧検査や、細隙灯顕微鏡を用いた角膜・前眼部検査、および後眼部・眼底検査、眼球エコー検査、網膜電図検査などを行っております。

当院で行う手術のご案内

白内障、角膜障害、腫瘍、水晶体脱臼、緑内障、外傷などに対する手術を行っております。

眼科を担当する先生

福永 尚輝
Fukunaga Naoaki

動物たちが生まれてから一生を全うするまで、飼主様とともにそばで見守らせて頂きながら、「健康で長生き」のお手伝いができれば幸いです。