スタッフブログからのお知らせ

こんにちは。獣医師の竹岡です。

8月も終わりが近づいてきましたが、暑い日がまだまだ続いていますね。

今年は例年になく熱中症のワンちゃんやネコちゃんが多い気がします。まだまだ気を付けていきましょう。

さて、汗に関してですが、犬も汗はかきます。汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺があり、エクリン腺が体温調節の役割をしています。しかし、犬にはこのエクリン腺が肉球や鼻先など少ししかありません。そこで犬はハアハアとパンティング呼吸をすることで熱を逃がしています。アポクリン腺は全身に分布されており、体臭やフェロモンなどに寄与しています。平たく言うと、人はエクリン腺が多く、アポクリン腺は脇など特定のところにしかなく、逆に犬はエクリン腺が少なく、アポクリン腺がたくさんあります。

このアポクリン腺から汗がたくさんでてしまうことによる皮膚病として多汗症があります。これは遺伝的にヨーキーやシュナウザーなどに多い症状です。皮膚のトラブルで脂漏症などのべたつきがよくありますが、その原因が「脂」ではなく、「汗」だったという場合があるので注意が必要です。特徴としてはぬるま湯で流した時に脂はべたつきが残りやすいですが、汗はさらっと流れやすいです。

またお困りのことがあれば、ご相談下さい。

余談ですが、二年前くらいのブログで紹介したサウンドキアラという馬についてお話します。

https://umanity.jp/image/news/ope20022215450009-p1.jpg

あれから破竹の勢いで勝ち上がり、京都金杯(G3)、京都牝馬ステークス(G3)、阪神牝馬ステークス(G2)を三連勝し、ついにG1のヴィクトリアマイルカップ(女の子の馬の日本一決定戦)に出馬しました。昨年は7着で大健闘しましたが、今年は優勝候補の一角です。しかし、今年は現役最強馬のアーモンドアイが参戦となり、アーモンドアイが断然の人気となり注目されました。サウンドキアラは枠順が大外枠となり、不利という下馬評の中、結果は二着と素晴らしい結果となりました。一着のアーモンドアイは日本一の馬なのでこの馬が出ていなければ、、、と思わせる内容でした。

皆様にも今後注目していただきたい一頭です。

次は看護師の北川さんです。

 

 

 

 

こんにちは!
獣医師の池内です

ここしばらくは雨にコロナに中々おでかけしづらいので
今回はうちのうさぎをぜひ見ていただきたいと思います

推定3ヶ月のてまりちゃんです

わたしは名前を決めきれずずっと迷いまくっていたので
見かねたトリマー山元さんがかわいい名前を付けてくれました

はじめてうさぎを飼うのですが
思ったよりも活動的でケージから出すと
はしゃいで走り回っています

わたしの洋服など気になるものがあるとすぐ口に入れてモグモグするので遊ばせるときは常に見張っています…

とらじろうのこともあまり怖がらずぐいぐい近づきます

むしろとらじろうがびっくりして逃げていきます

いつまで経っても小さいなと思っていましたが
うちにきた当初と比べるとちょっと大きくなり顔つきが大人っぽくなりました!

これは家に来てすぐの写真です

片手にすっぽりサイズですね

じとーーーっと後ろから見つめるとらじろうの顔が何とも言えないですね

わんちゃんねこちゃんももちろん可愛いですが
こうしたエキゾチックアニマルも違った可愛さがあっておもいがけない仕草や表情を見せてくれたりと面白いなとおもいます

てまりちゃんを通してうさぎのことをもっと知って
診察にも活かせていければいいなとおもいます!

次は竹岡先生です!

お久しぶりです。獣医師の西之原です。
最近、雨がよく降りますね、梅雨らしい梅雨の季節になってきました。
皆さま体調にはお気をつけください。

さて今年の釣果です。
今年はあまり釣りに行けていませんが、
6月頭に50upを2匹釣りました。今年から行き始めたポイント(釣り場所)は、

生き餌を使って釣りをしている人が多く、

ルアー釣りの人はなかなか釣れていません。

今年初の50UP!

そんな中で上の写真に写っているバスをルアー(疑似餌)で釣りあげたのは

本当に気持ちが良かったです。

ちなみに生き餌を使っての釣りは10%、疑似餌の釣りは1%と言われております。

仮に100投した場合、生き餌では100回中、10回はバイトがある、あたりがある、10匹釣れる可能性があります。

一方

疑似餌では100回中、1回のバイト、あたりがある、1匹釣れる可能性がある

ということで疑似餌でバスを釣るのは生き餌の10倍難しいということです。

生き餌は文字通り、バスが普段食べている魚を餌にして釣る方法ですので比較的よく釣れます。
私も本当にバスだけ釣りたいのであれば、生き餌を使った方が釣れるのですが、

バス釣りの醍醐味は何といっても何百種類もある疑似餌をいかに本当の餌のように見せかけてバスに食わせるか、というところに面白さがあります。

また過去にたくさん釣れたルアーだからといって、毎回同じルアーでたくさん釣れるわけではありません。

その日の天気や気温、水温、水の濁りなどを考慮してヒットルアーを探していくのも楽しいです。

ですので、私は疑似餌釣りでこれからもバス釣りを楽しみたいと思います。

いつも釣りの話で申し訳ございません。

お次は、笑顔が素敵な池内先生です。