スタッフブログからのお知らせ

こんにちは、橋本です。

AAI活動の一つとして、各幼稚園へウサギ🐇とのふれあい教室に数年前から参加させて頂いています。

今回は、幼稚園ではなく、大学生を対象としたふれあい教室に参加し、とても貴重な体験をしたので、次の池内先生には申し訳ないですが、割り込みのブログでご報告したいと思います。

まずは、その様子です。

始めは講義で、学校で動物を飼育するとはどういうことか?についてのお話です。

朝早くの体育館に、たくさんの学生さんに集まって頂きました。

動物を飼育することの児童に対する効果の内容に進んでいくと、みなさんさらに目が輝いてきました。

実は、今回のふれあい教室は幼小教師免許の取得を目指している、大学生のみなさんを対象にしたものだったのです。

将来、学校の先生となる彼らにウサギやモルモットに触れ合って頂き、小動物とふれあいがとても効果的であることを感じてもらえました。

幼稚園や小学校に出向くだけでなく、大学🏫でふれあい教室を開くことは、とても有意義であると思ました。

獣医師の仕事をしていて、良かったと思える一日でした。

割り込んでしまいましたが💦、次は池内先生です🎵

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

獣医師の秋山です。

 

最近はめっきり寒くなってきましたね。

マスクをして診察をさせて頂いていることがありますが、咳が出たり、くしゃみが出たり、痒かったりで風邪なのか花粉症なのか自分でもよくわかっておりません。

病院に行くと抗生剤と抗アレルギー薬と漢方薬と鎮痛解熱剤を頂きましたので、お医者様もよくわかっていないのかもしれません。

皆様は風邪などひかれていないですか?

インフルエンザが流行ってきておりますので、どうかお気を付けください。

 

さて、10月末に1週間ほどお休みを頂いて学会に行って来ました。

アジア獣医専門医会議(AMAMS 2019)という学会で上海に行って来ました。(初中国でした)

私は獣医の皮膚科認定医という資格を取ろうと思っていますが、その要件の一つに6年に1度海外の皮膚科学会に出席する、というのがあるので参加してきました。

会場です

タイムスケジュール

 

主に皮膚の講演や発表を聞いていましたが、おそらく日本の皮膚科学会が盛んだからでしょう、国内の講演、セミナーを聞いたり、学会誌、雑誌などを読んでいるため、新しい情報はわずかしかありませんでした。

ですが、英語での質疑応答にはついていけず、そこで世界レベルの壁を感じました。

他にも内科、外科、腫瘍科、眼科の学会もありましたが、専門でない分野では英語でもやや理解が出来ない所があったり、中国語の講演などはさっぱりでしたので、自分の未熟さを痛感していました。

学会がやっている時間以外はほぼホテルに缶詰めでしたので、特になにも見ていないのですが、上海の夜景はなかなか絶景でした。

スモークがかかっていましたが…

綺麗な建物が多かったです

 

興味深かったのが、中国ではどこに行っても人が多く、会場のスタッフも余っているような印象でした。

町では街路樹に車で水を撒く仕事をしていたり、建物の前を掃除している人を見ているだけ人がいたり、道路の補修をしている人を見ているだけの人がいたり。

することがなければ、さぼるのようなので、日本の会社のような規律や規則は厳しくないのだろうと思いました。

ですが、お客に対して親切な人が多く、言葉がわからなくても(ほとんどの人が英語が話せないらしいです)、写真やスマホの翻訳アプリを使ってなんとか伝えようとしてくれていました。

比較的自由な就業環境から生まれた心の余裕のようなものを感じていました。

夜の会場

 

1週間ほどお休み頂いて、ご迷惑をお掛けしましたが、そのぶん学会で学んだ事を診療に活かせればと思っています。

次は池内先生です。

お久しぶりです。獣医師の西之原です。

最近めっきり寒くなってきましたね。皆様体調は大丈夫でしょうか?

ついに記録更新しました。初のロクマルです。
ロクマルって何でしょうか?となりますよね、、。
バス釣りをする人にとっては体長60cmを超えるバスを釣り上げることが一つの大きな目標となっています。

釣れたのはもう半年前のことですが、これまでの記録が57cm、3キロでしたので

記録更新できたことは嬉しいですね。

-以下実況-
魚が掛かって近くに寄せてくるまでは分からなかったんですが、数メートル手前でジャンプした時にかなりデカイと分かりました。これまで釣った個体とは明らかに大きさが違う、絶対60以上はあるはずと確信しました!
そこからは、
「お願いお願い糸切れないで、お願いお願い獲らせて獲らせて」と必死でした。何とか魚を寄せてすぐ側まで来て口に手をかけた時は、「よっしゃー」という雄叫びと共に興奮で手がプルプル震えてたのを覚えています。

魚の口がこれまで釣ってきたものより一回り大きく

私の拳2つがすっぽり入ります。

体長60.5㎝ 体重3170g

(写真では60なさそうですが口閉じ尾開きでもう一度測り直してます)

 

バス釣り初めて3年目、一つの大きな目標を達成できました。
次は4kg以上の重い個体を釣りあげたいです。

お次は獣医師 秋山 智先生です。