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AAI日記~その⑬
2019年12月10日
2019年12月10日

こんにちは、橋本です。

AAI活動の一つとして、各幼稚園へウサギ🐇とのふれあい教室に数年前から参加させて頂いています。

今回は、幼稚園ではなく、大学生を対象としたふれあい教室に参加し、とても貴重な体験をしたので、次の池内先生には申し訳ないですが、割り込みのブログでご報告したいと思います。

まずは、その様子です。

始めは講義で、学校で動物を飼育するとはどういうことか?についてのお話です。

朝早くの体育館に、たくさんの学生さんに集まって頂きました。

動物を飼育することの児童に対する効果の内容に進んでいくと、みなさんさらに目が輝いてきました。

実は、今回のふれあい教室は幼小教師免許の取得を目指している、大学生のみなさんを対象にしたものだったのです。

将来、学校の先生となる彼らにウサギやモルモットに触れ合って頂き、小動物とふれあいがとても効果的であることを感じてもらえました。

幼稚園や小学校に出向くだけでなく、大学🏫でふれあい教室を開くことは、とても有意義であると思ました。

獣医師の仕事をしていて、良かったと思える一日でした。

割り込んでしまいましたが💦、次は池内先生です🎵

学会に参加してきました
2019年12月01日
2019年12月01日

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

獣医師の秋山です。

 

最近はめっきり寒くなってきましたね。

マスクをして診察をさせて頂いていることがありますが、咳が出たり、くしゃみが出たり、痒かったりで風邪なのか花粉症なのか自分でもよくわかっておりません。

病院に行くと抗生剤と抗アレルギー薬と漢方薬と鎮痛解熱剤を頂きましたので、お医者様もよくわかっていないのかもしれません。

皆様は風邪などひかれていないですか?

インフルエンザが流行ってきておりますので、どうかお気を付けください。

 

さて、10月末に1週間ほどお休みを頂いて学会に行って来ました。

アジア獣医専門医会議(AMAMS 2019)という学会で上海に行って来ました。(初中国でした)

私は獣医の皮膚科認定医という資格を取ろうと思っていますが、その要件の一つに6年に1度海外の皮膚科学会に出席する、というのがあるので参加してきました。

会場です

タイムスケジュール

 

主に皮膚の講演や発表を聞いていましたが、おそらく日本の皮膚科学会が盛んだからでしょう、国内の講演、セミナーを聞いたり、学会誌、雑誌などを読んでいるため、新しい情報はわずかしかありませんでした。

ですが、英語での質疑応答にはついていけず、そこで世界レベルの壁を感じました。

他にも内科、外科、腫瘍科、眼科の学会もありましたが、専門でない分野では英語でもやや理解が出来ない所があったり、中国語の講演などはさっぱりでしたので、自分の未熟さを痛感していました。

学会がやっている時間以外はほぼホテルに缶詰めでしたので、特になにも見ていないのですが、上海の夜景はなかなか絶景でした。

スモークがかかっていましたが…

綺麗な建物が多かったです

 

興味深かったのが、中国ではどこに行っても人が多く、会場のスタッフも余っているような印象でした。

町では街路樹に車で水を撒く仕事をしていたり、建物の前を掃除している人を見ているだけ人がいたり、道路の補修をしている人を見ているだけの人がいたり。

することがなければ、さぼるのようなので、日本の会社のような規律や規則は厳しくないのだろうと思いました。

ですが、お客に対して親切な人が多く、言葉がわからなくても(ほとんどの人が英語が話せないらしいです)、写真やスマホの翻訳アプリを使ってなんとか伝えようとしてくれていました。

比較的自由な就業環境から生まれた心の余裕のようなものを感じていました。

夜の会場

 

1週間ほどお休み頂いて、ご迷惑をお掛けしましたが、そのぶん学会で学んだ事を診療に活かせればと思っています。

次は池内先生です。

遂にロクマル!
2019年11月18日
2019年11月18日

お久しぶりです。獣医師の西之原です。

最近めっきり寒くなってきましたね。皆様体調は大丈夫でしょうか?

ついに記録更新しました。初のロクマルです。
ロクマルって何でしょうか?となりますよね、、。
バス釣りをする人にとっては体長60cmを超えるバスを釣り上げることが一つの大きな目標となっています。

釣れたのはもう半年前のことですが、これまでの記録が57cm、3キロでしたので

記録更新できたことは嬉しいですね。

-以下実況-
魚が掛かって近くに寄せてくるまでは分からなかったんですが、数メートル手前でジャンプした時にかなりデカイと分かりました。これまで釣った個体とは明らかに大きさが違う、絶対60以上はあるはずと確信しました!
そこからは、
「お願いお願い糸切れないで、お願いお願い獲らせて獲らせて」と必死でした。何とか魚を寄せてすぐ側まで来て口に手をかけた時は、「よっしゃー」という雄叫びと共に興奮で手がプルプル震えてたのを覚えています。

魚の口がこれまで釣ってきたものより一回り大きく

私の拳2つがすっぽり入ります。

体長60.5㎝ 体重3170g

(写真では60なさそうですが口閉じ尾開きでもう一度測り直してます)

 

バス釣り初めて3年目、一つの大きな目標を達成できました。
次は4kg以上の重い個体を釣りあげたいです。

お次は獣医師 秋山 智先生です。

眼科検診をリニューアルします
2019年11月05日
2019年11月05日

2019年11月6日より、

当院の眼科診療顧問・指導医として、岡野顕子先生を新たにお招きします。

岡野先生の定期的な眼科検診および継続的な教育の下、

スタッフ一同、新たに皆さまご家族の眼科診療に精一杯あたりたいと思います。

皆様ありがとうございました。
2019年11月05日
2019年11月05日

こんにちは、獣医師の福永です。
病院ホームページのお知らせにも載せさせて頂いておりますが、
この度、2019年10月31日をもちまして
草津犬猫病院を退職させて頂くことになりました。

草津犬猫病院には2009年8月より勤務させて頂いており、
早いもので10年の月日が経ちました。
大阪での勤務を終え、地元滋賀に戻って来る際に片伯部先生に声をかけて頂き
(片伯部先生は覚えておられないかと思いますが…)
ここで勤務させて頂く機会を頂きました。
地元で名の知れた病院で、憧れの先生方と働けることを嬉しく思っておりました。

まだまだ未熟で右も左もわからなかった私でしたが、
たくさんのお話を聞かせて頂き、たくさんのことを経験させて頂いて
一歩ずつ獣医師として成長させて頂きました。

多くのスタッフとも仕事をさせてもらいましたが、
わがままを聞いてもらいながら本当によく支えてもらいました。
獣医師の仕事は決して一人でできるものではありません。
日々、様々な形で、スタッフみんなに支えて頂いたからこその
毎日であったと思っております。

そして、多くの動物たち、飼い主様にお出会いし、
本当にたくさんのことをお教えいただきました。
たくさんのご縁、今改めてありがたく思っております。

これからは、外からにはなりますが、
この素晴らしい病院のお役に立てればと思っております。

動物病院は、動物たち、飼い主様に育てて頂いているものと思っております。
今後とも草津犬猫病院をどうぞよろしくお願い致します。


最後の出勤日に送別会をしてもらいました。
スタッフのみんなの温かい言葉が身にしみています。
わざわざ集まって頂いたことに感謝しております。
ありがとうございました!
今後ともよろしくお願い致します。

次は、すっかり頼もしくなった西之原先生です。