こんにちは、看護師の井上です(^^)
受付担当になりました、よろしくお願い致します![]()
気になることや、分からないこと、
獣医師に聞きそびれたことなどあれば
気軽に声をかけてください♪
今回の豆講座は
”ノミ・ダニ予防”
についてです。
ノミ・ダニは痒いだけではありません!!
ノミは家の中で増殖するので、衛生的にも不衛生です。
人にも被害を及ぼします!!
簡単にどのような被害があるかを紹介させて頂きます。
ノミによる被害![]()
(例)
・ 吸血による貧血
・ かゆみによるストレス
・ 皮膚炎
・ 唾液によるアレルギー
・ 猫ひっかき病 (ノミ→猫→人に被害)
マダニによる被害![]()
(例)
・ 貧血
・ 皮膚炎
・ 栄養障害
*生命に危険を及ぼす感染症
・ バベシア症 (犬)
・ ヘモバルトネラ症 (猫)
・ ライム病 (犬・人)
予防は特に暖かい季節、
4月~11月頃は強化してあげてください。
☆知っておいて欲しいこと☆
ダニに吸血されている愛犬を見て
むしり取ったりされていませんか!??
無理に取ろうとすると化膿したり、
病原体が体内に入ってしまい感染症を
引き起こす可能性があります。
しっかり噛みついてるので、
取れない場合は動物病院までお願いいたします。
最後に簡単にチェックできるノミ・ダニの
見つけ方を紹介しますので、うちの子に限って!
と思われている方も確認してみてあげてください☆
@簡単ノミチェック@
1.目の細かいくしで丹念にすく。
2.黒っぽい小さい粒があれば、
湿らせたティッシュの上に置く。
3.粒がとけて赤茶色になったら・・・
それは血を吸ったノミの糞。
ノミが寄生している証拠です!
@簡単マダニチェック@
散歩から帰ったらチェック☆
頭、耳、目の縁、足の指の間、背中
皆が気持ちよく夏を過ごせるためにも、
ぜひ予防してあげてください☆
それでは初登場、
新人の北川さんお願いします♪
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