診療時間
9:30−12:30/16:00-19:30(4-10月)
/17:00-19:30(11-3月)
休診日
木曜午後、大晦日の午後、1月1・2・3日

そこで何が起きている!?① ~レントゲン撮影~

こんにちは、獣医師の福永です。
ランニングを始めて元気になっていく院長をみると、
院長本人も言っていますが、
体力を保つということの大事さを感じる今日この頃です晴れ
私も自転車通勤を始めてからのほうが体調がいい気もします。
(と言いながら風邪をひいてしまっておりますが・・・バッド(下向き矢印)
次はランニングでしょうか。


さて、ブログの順番が近づいてきて
何を書こうかな~と考えていたのですが、
病院の内側を少し覗いてもらえるようなことを
書いてみようかなと思います目

普段、当院でさせてもらっている、
飼い主様の見えないところでの検査などをご紹介します病院


今回は動物たちをお預かりして暗い部屋に消えていく検査、
レントゲン撮影についてひらめき

撮影に際し、我々スタッフは放射線防御のため、
防護衣と呼ばれる服を着ます。
IMG_6944のコピー.jpg
一回の撮影で出る放射線の量は微量ではありますが、
毎日の診療の中で繰り返し受けることを
防ぐために身につけています。

緊張するワンちゃん犬ネコちゃん猫をなだめつつ、
まず、原則として部屋の電気を消します。
(弱い明かりだけにします)
これは、レントゲンが当たる範囲を示す光の窓を
見やすくするためです。
IMG_6946のコピー.jpg
明るくても撮影できるのですが、暗いほうが撮りやすいのです。

準備が整うと、撮影台の上にのってもらい、
撮影に必要な体勢になってもらいます犬猫
胸やお腹を撮る時には、1横向けに寝てもらうのと、
2うつ伏せもしくは仰向けの2方向の撮影を行うのが基本です。
IMG_6951のコピー.jpg IMG_6952のコピー.jpg
こんな感じです。

そして、スイッチを押すと光の範囲に向かってX線が出て、
レントゲン写真がフィルムに写されますon
IMG_6942のコピー.jpg


(当院ではデジタル処理のレントゲンを用いていますので、
この後の現像はコンピュータがやってくれます手(パー)
IMG_6943のコピー.jpg

現像されたレントゲン写真を画面で確認して、
必要な写真が撮れていれば終わりですend
IMG_6958のコピー.jpg

こんな感じですすんでいきますので、
痛い検査ではないのですが、
ご家族の方が居なくなって暗い部屋でいろんな体勢にされるので
多少なりとも不安はあるかもしれませんねふらふら

なるべくゆっくり、声をかけながら
撮影をすすめるようにしております。
あまり緊張しないでくださいねいい気分(温泉)
IMG_6935のコピー.jpg
(今回もあしべ君に協力してもらいましたわーい(嬉しい顔)

次は、同じくランニングを始めた(?)智先生です。