診療時間
9:30−12:30/16:00-19:30(4-10月)
/17:00-19:30(11-3月)
休診日
木曜午後、大晦日の午後、1月1・2・3日

夏真っ盛り

こんにちは、看護師 土居です。晴れ

8月になり夏らしい猛暑が続いておりますが
みなさま暑さに負けていませんでしょうか…!?

今の時期少しの油断が危険を招くのが熱中症です。ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

周囲が高温・高湿度のため熱の逃げ場がなくなり
体の中に熱がこもってしまい体温が上がり
脱水・虚脱(ぐったり)などの症状を表します。
熱を下げないと死に至ることもあります。がく〜(落胆した顔)

症状としては

体の火照っている・熱い
呼吸が荒い・ふらつく・ぐったりしている
大量のよだれが出ている・吐いている
意識がない

などが上げられます。

シチュエーションとして

『少し出るだけだから』と出かけて帰ってみたら
体が熱くぐったりしていた
バッド(下向き矢印)

『少し離れるだけだから』と車にペットをおいて
戻ってみると呼吸が荒くよだれが出ていた
あせあせ(飛び散る汗)

などが例として見られます。

閉め切った室内家はもちろん、車内車(セダン)は特に熱がこもりやすいです。
夏の暑い日は、クーラーなしの車内ではすぐに50℃位にまで急上昇し
クーラーが入っていても40℃以上の高温になることもあると言われています。

万が一、熱中症が疑われる場合
まずホームドクター(かかりつけの病院)病院の指示を仰ぐと同時に携帯電話
お家でできる熱中症の応急処置としては

1)小型犬ならお風呂場で水をかけたり体ごと浸し
 大型犬なら全身をバスタオルで覆って水をかけるなどして冷やしてください。
 わきの下や内股を保冷剤などで冷やすのも効果的です。

2)水が飲めるようなら無理はせずゆっくりと飲ませます。

3)涼しい場所に移動させ、安静にします。

などがありますので、参考にしてください。

熱中症の対応をご紹介しましたが、それよりも予防が大切です。
まずは、ペット犬猫のいる場所が暑くならないように
エアコンや扇風機などをつけて
いつでも新鮮な水が飲めるようにしてあげてください。

では次は看護師 西村さんです。ぴかぴか(新しい)