橋本です。
ヒトと動物が参加する様々な活動において、常に問われるのが動物のトレーニング成果や適性、ハンドラー(飼い主やトレーナーなど)の技能です。
そこで、私は動物行動学やトレーニング方法を学ぶ必要があると考え、
日本動物病院協会が主催する、家庭犬しつけインストラクター講座やパピーケアスタッフ養成講座を一年前より受講しています。
実は明日から、しつけインストラクター講座にある「成犬キャンプ3日間」に参加するのですが、キャンプの参加条件に、ある程度のトレーニング能力というものがあり、今回は、日頃院内で行っているAAI活動の一部をご紹介したいと思い、キャンプ参加前に、僕とカボチャ君との日頃のトレーニング成果をお見せしたいと思います。
カボチャ君は、当院facebookにも登場したことがある、保護犬です。
まず、ハンドラーの顔を見るようにトレーニングします。
2週間ぐらいで、自然と目が合うようになってきます。
最近は困ったときや要求がある場合も私に方を向いてきます
やはり、トレーニングにはおやつが必須です。
ササミのおやつがカボチャくんの潜在能力を引き出してくれます
これは、左側の足元につける練習です。
おやつをかじっていますが、目は私を見ています
これは、足元の右側につける練習です。
もっと体に寄り添わせるほうがカッコいいです。
カメラ目線なので、ちょっと集中力が切れてます。
さらに、トレーニング進むと、「待て」ができるようになります。
奥に見える大好きなぬいぐるみに噛みつきたいのですが、「待て」をしています。
これが出来るまで、2か月かかっています
さらに、トレーニングが進むと、わたし以外の者が行ってもできるようになります。
トリマーの竹原さんは、いいアテンションを取っています
明日からのわんこトレーニング3日間
、また報告します。
次は、春一番
看護士長 濱谷さんです。