診療時間
9:30−12:30/16:00-19:30(4-10月)
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休診日
木曜午後、大晦日の午後、1月1・2・3日

AAI日記~②

橋本です。
ヒトと動物が参加する様々な活動において、常に問われるのが動物のトレーニング成果や適性、ハンドラー(飼い主やトレーナーなど)の技能です。
そこで、私は動物行動学やトレーニング方法を学ぶ必要があると考え、
日本動物病院協会が主催する、家庭犬しつけインストラクター講座やパピーケアスタッフ養成講座を一年前より受講しています。
実は明日から、しつけインストラクター講座にある「成犬キャンプ3日間」に参加するのですが、キャンプの参加条件に、ある程度のトレーニング能力というものがあり、今回は、日頃院内で行っているAAI活動の一部をご紹介したいと思い、キャンプ参加前に、僕とカボチャ君との日頃のトレーニング成果をお見せしたいと思います。
カボチャ君は、当院facebookにも登場したことがある、保護犬です。
まず、ハンドラーの顔を見るようにトレーニングします。
2週間ぐらいで、自然と目が合うようになってきます。
最近は困ったときや要求がある場合も私に方を向いてきます目
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やはり、トレーニングにはおやつが必須です。
ササミのおやつがカボチャくんの潜在能力を引き出してくれますグッド(上向き矢印)
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これは、左側の足元につける練習です。
おやつをかじっていますが、目は私を見ています目
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これは、足元の右側につける練習です。
もっと体に寄り添わせるほうがカッコいいです。
カメラ目線なので、ちょっと集中力が切れてます。たらーっ(汗)
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さらに、トレーニング進むと、「待て」ができるようになります。
奥に見える大好きなぬいぐるみに噛みつきたいのですが、「待て」をしています。
これが出来るまで、2か月かかっています右斜め上
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さらに、トレーニングが進むと、わたし以外の者が行ってもできるようになります。
トリマーの竹原さんは、いいアテンションを取っています手(チョキ)
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明日からのわんこトレーニング3日間犬、また報告します。
次は、春一番ぴかぴか(新しい)看護士長 濱谷さんです。