こんにちは、獣医師の福永です。
浜谷さんは和歌山まで行ってきたとのことでしたが、
たまには旅もいいですね。
ここ最近はあまり遠出はしておりませんが、
また行きたいと思うのは沖縄でしょうか。
あの独特のゆったりした時の流れに癒されます。
泳ぐ目的でないなら1、2月あたりは空いていてよかったですよ。
浜谷さんは和歌山まで行ってきたとのことでしたが、
たまには旅もいいですね。
ここ最近はあまり遠出はしておりませんが、
また行きたいと思うのは沖縄でしょうか。
あの独特のゆったりした時の流れに癒されます。
泳ぐ目的でないなら1、2月あたりは空いていてよかったですよ。
さて、今回は当院でさせていただいている検査の中で
『尿検査』を取り上げてみようと思います。
『尿検査』を取り上げてみようと思います。
尿検査に関してはお待たせをしてしまっていることもあるかと
思いますが、作業と観察に時間をかけております。
① まず、尿を用意します。ご持参いただいた場合にはその尿を使って検査しますが、無い場合もしくは直接採取する必要がある場合には、主にカテーテルにて尿を膀胱より直接採取します。
② 採れた尿を検査容器に移し、肉眼的に確認します。色、におい、濁り具合、沈殿物などをみます。
③ これを1滴スライドグラスの上に移し、カバーグラスをかけて観察します。結石(結晶)や細胞などを確認します。
④ 試験紙に尿を接触させ、指定の時間で色の変化を見ます。ここで潜血やpH、尿糖などさまざまな尿の性状がわかります。
⑤ 残りを遠心分離機にセットし、沈殿する固形部分と液体部分に分けます。
⑥ ここで液体部分を1滴採り、比重(濃さ)を確認します。
⑦ 液体部分を流して沈殿した固形部分を1滴スライドグラスに採り、カバーグラスをかけて観察します。ここでも結石(結晶)や細胞などを確認します。
⑧ 沈殿物で細菌感染などの異常が疑われた場合には、さらに詳しく確認するため、沈殿物をスライドグラスに広げ、染色液を使って標本を作ります。
⑨ この標本で細菌や炎症細胞などを観察します。
尿検査では、検査室にてこのようなことを行っております。
これらの検査データを参考にして、診断を進めます。
尿の異常の検出はご自宅での排尿の様子の観察から始まると思いますので、まずは普段の正常な様子をみていてあげてくださいね。
次は智先生です。
世界を飛び回る先生のオススメスポットはどこでしょうか??
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