診療時間
9:30−12:30/16:00-19:30(4-10月)
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休診日
木曜午後、大晦日の午後、1月1・2・3日

春うらら ~チワワの一家~

こんにちは。獣医師の智ですわーい(嬉しい顔)
近頃は暖かい日も増えてきて、春の訪れを感じますね晴れ
皆様いかがお過ごしでしょうか?

暖かくなるのは嬉しいのですが、皮膚科医にとってはあまり嬉しくない時期でもあります。
冬場は調子良かった子が、最近になって皮膚が赤くなったり、痒くなったりして既に病院に来ています。
僕も花粉症持ちで、先日クシャミと目の痒みという春の洗礼を受けましたもうやだ〜(悲しい顔)
毎年、ひどい時は薬を飲んで仕事をしています。
ワンちゃん達も辛いんでしょうね犬気持ちがよくわかります。

さて、今回はうちの子の紹介をしたいと思います。

まずは、ティム君です。
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すぐ眼をつむるティム君
ティム君は6歳、チワワの男の子です。
僕と、学生時代一緒に北海道で暮らしていました雪
性格はいいのですが、外で人を見ると吠えます。
子供にいじめられたことがトラウマになっているらしく、子供は嫌いですふらふら
だけど、基本的には人に対して怒ったり噛んだりすることはありません。
実家に帰った当初はアウェー感がありましたが、今はすっかりなじんでいます目

涙鼻菅という涙の通り道が詰まっているため、常に泣いたような顔になっています。
以前は膀胱にストラバイトの結晶があったのですが、食事の種類を変えて、いまはもう無くなりました手(チョキ)
ティム君は大きな病気をすることもなく、元気に過ごしています決定
次はサムちゃんです。
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おでこが広いですけど、水頭症ではないです
サムちゃんはティム君の兄弟犬で同じく、6歳、チワワの男の子です。
いつもお母さんとティム君のことを気にしていて、誰かが抱っこされていると怒ります。
自分も抱っこされたいのかと思い、サムちゃんを抱っこするとまた怒る・・・たらーっ(汗)
みんな一緒じゃないと嫌みたいなのですが、兄弟犬のティム君とよく喧嘩して流血沙汰になっています。
どっちやねん・・・シーサー

いつも元気いっぱいでお散歩に行くのですが、ある時急に散歩が嫌になりまして。
一人でズーンフリーダイヤルと沈んでいるので、どうしたのかな、どこか痛めたのかな?と思って痛み止めをあげたけれども、一向に良くならない。
結局、甲状腺機能低下症というホルモンの病気でした。甲状腺からのホルモンが足りなくなって、元気や食欲がなくなる病気ですね。
ホルモン剤を飲ませると、元通り、元気になりましたわーい(嬉しい顔)

最後はラムちゃんです。
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ラムちゃんは12歳、チワワの女の子。
ティム君やサムちゃん、その他5匹の子供を生んだお母さんですハートたち(複数ハート)
食欲旺盛・運動嫌い、そして人懐っこい性格です。

舌がいつも右側から出ていますが、これは以前に肥満細胞腫という腫瘍ができた時に手術で上唇を少し切り取ったからなんです。
顧問(当時院長)の末神先生に手術していただきました雷
なかなか取りきることが難しい場所ではあるのですが、さすが、外貌もほとんど変わらず、術後に抗がん剤は使いましたが2年経った今も再発はありませんわーい(嬉しい顔)
現在は膀胱に移行上皮癌というこれまた悪い腫瘍が出来てしまいましてがく〜(落胆した顔)抗がん剤治療をしつつ、岐阜大学の腫瘍科で放射線療法を行なっています。
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膀胱にカテーテルを入れて、常におしっこが出るようにしているため、ペットシーツを背負っています。
抗がん剤使用後や麻酔後はさすがに食欲がなくなってしまい、可哀相ではありますが、既に起きている時間はほとんど排尿姿勢をとっているというところまで症状が進んでしまっているため、少しでも良くなればと思い出来るだけ色々な治療をしています。
少しでも症状が軽くなって、また、皆で旅行に行ける日を夢見ながら・・・

次は、見事動物看護士統一試験に合格した門野さんです。