橋本です。
園芸日記に続いて、新しくAAI日記を始めました。
AAIとは、動物介在療法(AAT)、動物介在活動(AAA)、動物介在教育(AAE)、などの総称です。
具体的には、医療現場で行われる動物を介したリハビリテーションがAAT、トレーニングを受けたワンちゃん達が福祉施設に訪問する活動がAAA、小学校で行うふれあい教室がAAEにあたる、と考えて頂くとイメージしやすいと思います。
まず今回は、私自身の活動を紹介したいと思います。
五月の介助犬フェスタ(愛知県)から始まり、
六月のアニマルセラピー評価者養成講座
七月の家庭犬のしつけ方講座ベーシックコース・インストラクター養成講座
九月の2014しが動物フェスティバル
草津市犬のしつけ教室
十月のパピーケアスタッフ養成講座・老犬介護セミナー・ふれあい教室
と、犬の行動学からしつけ入門、介助犬や動物介在療法・動物介在教育、老犬介護について、東京・神奈川・京都・大阪・滋賀とせわしなく移動を繰り返して来ました。それは、まだまだ続きますが。
それぞれの写真をアップしていきまね。
愛知県での介助犬フェスタです。ステージ上で、介助犬が靴下を脱がすデモンストレーションがありました。
私が所属している、ASAET(動物介在教育・療法学会)でのワークショップ(実習)です。
おもちゃを投げて取ってくるといった遊びは、ワンちゃんもお年寄りも喜ぶそうです。
あとは、上手に手から歯を当てずにご飯を食べられるかの試験です。
お年寄りや子供たちはご飯やおやつをあげるのが大好きです。
でも、そんな時にちょっとでも歯が当たってしまったり、慌ててガブッとすると大変だからです。
9/23の動物フェスティバルの摸擬動物病院を見学していました。
キッズはやはり動物病院でのお仕事に興味があるらしく、大変盛況でした。
草津市で開かれた、「犬のしつけ教室」です。
教室が終わると、みんなおりこうなワンちゃんになってました。
滋賀県獣医師会が行う、ふれあい教室を見学しにいきました。
児童たちは、うさぎを膝に乗せ、そのやわらかさに驚いていました。
まだAAIに参加し始めて半年しか経ちませんが、日本全国で様々なAAIやその勉強会・講習が行われていることに、大変驚かされました。身体がいくつあっても足りません。
また、その現場では、皆さんとても熱心に取り組み、なおかつとても楽しそうに活動されているのが印象的でした。
それと、そこで耳にする実話には、非常にハートフルでいつも感動しています。
是非、皆様にも動物とのふれあいがとても素晴らしいことを知って頂きたいと思います。
次は、看護士長の浜谷さんです。