診療時間
9:30−12:30/16:00-19:30(4-10月)
/17:00-19:30(11-3月)
休診日
木曜午後、大晦日の午後、1月1・2・3日

Category: スタッフブログ

診察時間にご注意を!

こんにちは、看護師門野です手(グー)
皆様いかがお過ごしでしょうかexclamation&question
今年の秋は気温差が激しいですがふらふら
皆様お風邪など引いておられませんかexclamation&question
私はまんまと風邪にやられてしまい、お休みをいただきましたあせあせ(飛び散る汗)
今年の風邪は喉にくるらしいので皆様ご注意を…たらーっ(汗)

さてさて、ここでお知らせですひらめきグッド(上向き矢印)
11月から午後の診察時間が変わります
exclamation×2
午前の診察は午前9:30~13:00まで
午後の診察は午後17:00~20:00までになります次項有
なおこの時間は冬季時間になりますので、来年の3月までとなります次項有

診察時間を間違えて来院される飼主様がたまにおられるので

『閉まってる!!』なんてことにならないようにご注意くださいぴかぴか(新しい)るんるん
ちなみに…ダッシュ(走り出すさま)
PA220099.JPG
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柿ピーさんはこんなに大きくなりましたexclamation×2
次回はうちのハムさんたちの写真を載せたいと思いますので
頑張って写真撮ってきまするんるん

次は土居さんです手(パー)

頭皮のケアしてますか?

こんにちは。研修先で人気?の智です。
研修のお話がちょいちょい出てきますが、一体なにしてんの?と思われる方もいらっしゃると思うので、少し研修医についてお話させていただきます。

自己紹介の時にも少し触れましたが、私は岐阜大学の皮膚科・内科専門の先生の元で勉強させてもらってます。
人のお医者さんでは大学卒業後、上級医・専門医の元で一定期間研修をするのが義務付けられていますが、動物のお医者さんはそのような義務はなく、卒業と同時に一般の病院で診療を行うのが普通です。
獣医師の場合は専門分野を身につける目的で大学病院や高次病院で研修を受けることが多いです。

実際にどんなことをしているかというと。
一般の動物病院で診断がつかない病気の子や、治療が難しい子の診療をしています。
もちろん、簡単に治る病気でないことが多いので、ベテランの先生や専門の教授方と意見を交わしながら、診断・治療を進めていきます。

大学病院には、他にも外科・腫瘍科・神経科などがあり、CTなどの医療機器も揃っているので、それぞれその分野に詳しい先生方が周りの病院から紹介を受けて診療を行っています。

一般的な動物病院では、全ての分野を幅広く診療するので、難しい病気あるいは珍しい病気の子は各分野の専門の先生に紹介することが多いのですが、
草津犬猫病院には腫瘍科・外科・内科・神経科・眼科とそれぞれに詳しい先生方がいるので、大学病院などを紹介して行って頂く機会というのはあまりないかもしれないですね。

話は全く変わりますが。
今年の夏はなんか頭が痒いな~たらーっ(汗)、と思っていたら….

 

マラセチア.JPG
こんなのがいっぱいいました。

なんか見たことある…..フリーダイヤル
このダルマ型のやつはみんな、マラセチアです。所謂、真菌、つまりカビですふらふら
マラセチアはうつるものではなく、もともと人や動物の皮膚にいるものなんですが(ちなみに人と動物では若干タイプが異なります)、増えてしまうと、痒くなったり、汗っぽくなったりしますあせあせ(飛び散る汗)
猫の皮膚で悪さをすることはほぼ無いのですが、犬ではこのマラセチアが増えて痒くなったり、脂汗が出てベタベタになったり、独特の臭いがしたりします。
夏場にひどくなることが多く、アレルギーの子や多汗症の子はマラセチアが増えやすくなっています。
治療は抗真菌剤や抗真菌シャンプーを使いますが、中には専用のシャンプーだけで劇的に良くなる子もいます。
簡単な検査ですぐに見つかるので、「うちの子怪しいかも….」と思われたら、一度ご相談くださいひらめき

ちなみに、私は薬局で売ってる某抗真菌シャンプー(人用)に変えてしばらくしたら、痒みは治まりましたわーい(嬉しい顔)今はもうほとんどマラセチアはいないので、上の写真はあるワンちゃんの皮膚から採ったものを使っています。

前回シャンプーのお話をしたときにも書きましたが、それぞれの原因によって効果のあるシャンプーは違いますので、
「もしかしたら、わたしの頭も…」と思われた方は、人の皮膚科を受診してくださいね。
私は動物の皮膚専門なので、人の頭皮とシャンプーのことについては責任を負いかねますので…

次は門野さんです。

事故にご注意ください!

こんにちは、獣医師の福永です。
今回は、当院近くの車車(セダン)の事故についてお伝えします。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
すぐ近くの交差点で非常に頻繁に事故どんっ(衝撃)が起こっております。
map.jpg map2.bmp

琵琶湖表面より当院前の道(県道42号)へ右折してきていただく際に
このブロックが死角ふらふらに入るようで、
ここにぶつかっての事故が頻発しています。
IMG_2178のコピー.jpg

横断歩道の奥より中央分離帯があるのですが、
このブロックだけ横断歩道の手前にありますたらーっ(汗)
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オレンジと黒のシマシマひらめきにはしてあるのですが、
今一つアピールが足りないようですね・・・。
特に暗い時間やお急ぎの際には
意識してお気を付けください目
ちなみに、濱谷さんより紹介のあった我が家の愛犬です。
大阪の愛護団体からやってきました元迷い犬です。
若いexclamationといわれてやってきたのですが、
いろいろな検査も含めて、やってきた時点ですでにシニアでした犬
いまでは家の中でのほほんと過ごしております。
我が家の癒しであり、まだまだ元気でいてほしいものですぴかぴか(新しい)
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次は、研修先でも人気者の智先生にバトンタッチします手(パー)