診療時間
9:30−12:30/16:00-19:30(4-10月)
/17:00-19:30(11-3月)
休診日
木曜午後、大晦日の午後、1月1・2・3日

Category: スタッフブログ

ハワイのペットショップ


こんにちは、看護士の青木ですわーい(嬉しい顔)
今回からお約束通りハワイのペットショップについてお話させて頂きます!
11月に一週間ほどハワイセミナーに行かせていただいたとき、
自由時間もたくさんあり、ハワイのペットショップを見てきました犬
私が行ったショップは割かし小さいところで、動物の販売はしておらず、ほとんどグッズの販売でしたひらめき
グッズと言っても一般的なものから驚くものまで大変幅広く商品が並べてあり、
とてもたのしかったですぴかぴか(新しい)
私も写真を載せたいのですが、そこのショップは撮影禁止だったため
写真を撮ることができませんでした・・・。
楽しみにしてくださっていた方申し訳ありません。もうやだ〜(悲しい顔)
なので私がお話しさせていただきます。
一般的なものというのは、日本でもお馴染みの首輪、リード、ハーネス、
ジャーキー、おやつ、ペットフード(一般食)、おもちゃ、わんちゃんのお洋服などでするんるん
(わんちゃんのお洋服はとてもかわいくて、現在犬を飼育していないのに、お洋服がほしくて買いそうになるぐらいでしたハートたち(複数ハート)
驚くものというのは、お家とかにインテリアで置くようなお尻をふっているわんちゃんのねこちゃんのおもちゃとか、
車やお家の玄関に貼るかわいいマグネット、
わんちゃん、ねこちゃんの写真たて、自分の愛犬や愛猫の写真が貼れるマグカップなどなど・・
雑貨屋さん?と思ってしまうような
日本のペットショップではあまり見かけないグッズがいろいろ置いてありましたexclamation×2
・・やはり写真があればグッズもわかりやすいのですが、
私の文章でだいたい想像していただけたらと思いますふらふら
ハワイと日本のペットショップも予想以上に結構違いがありますね目
次回はハワイの保護施設とホノルル動物園にも見学してきたので、
そのお話しの予定です手(チョキ)
最後にあのCMでも有名なモンキーポッドの写真です晴れ
P1000987.JPG
あっという間に12月も終わりです(>_<)
最近風が強く一気に寒くなりましたので、風邪には十分注意してください雪
皆様
良いお年をお迎え下さい。
次は門野さんですグッド(上向き矢印)

眼科通信③ ~眼が白くなってきた~

こんにちは、獣医師の福永です。
目の診察をさせていただいていると、眼だけでも様々なトラブルがあります。
今回は時々みかける眼の白さふらふらについて少し御紹介します。
眼が白いと簡単に言ってもいろいろな原因が考えられます。
眼の表面(角膜)のトラブル、
眼の中(前眼房)のトラブル、
そして水晶体のトラブルすなわち白内障などが挙げられます。
白内障とは、CIMG5127.JPG
眼の中の水晶体と呼ばれる部分が白く濁り、
光が通りにくくなることで
視力低下につながる病気です。

ネコちゃん猫では
白内障はあまり多くないと思いますが、
ワンちゃん犬では
比較的よくみられる病気の一つです。
ヒトの場合は年齢に伴う白内障が多いかと思いますが、
ワンちゃんの場合、若くから発症する遺伝性の白内障が比較的多くみられますexclamation
特にアメリカンコッカースパニエル、トイプードル、ミニチュアシュナウザーなどの犬種に多くみられます。
この遺伝性の白内障の場合、目薬や飲み薬の効果が期待しにくく、
また進行の早いこともありますバッド(下向き矢印)
効果的な治療方法としては唯一外科手術が挙げられます病院
現在ではヒトと同じような白内障手術が可能となっており、
白内障の白い部分を取り除き、代わりに人工レンズを入れる手術を行います。
ただし、手術に際しては、特に手術後に長期間にわたって
動物本人とご家族のご協力がとても重要ですexclamation
毎日数多くの目薬を点す必要があり、本人犬が点させてくれる必要があります。
ヒトの場合はご自分で点していただくと思いますが、
動物たちに自分でさせる事ができませんのでその点は大変ですねたらーっ(汗)

また白内障は遺伝性のものだけではなく、
糖尿病などの代謝性、外傷性、網膜の疾患に伴うものなど
様々な原因があります。
最近、ものにぶつかったり、段差を踏み外したりすることはありませんか?犬
散歩を嫌がったり、じっとすることが増えていませんか?犬
眼で物を追わなかったり、音にとても驚くことはありませんか?犬
眼の白さ目については、どの部分が白いかで全く治療方法も異なります。
視力喪失ふらふらにつながる病気もありますので、
気付かれた際には一度御来院下さい病院
詳しくは御来院の際にお尋ね下さいひらめき
では、手術担当としてすっかり頼もしくなってきた青木さんにバトンタッチします手(パー)

リハビリ

お久しぶりですクリスマス
看護士の浜谷です雪
前回、橋本先生のブログで紹介していただきましたが
現在リハビリについて勉強しております本ペン
つい先日までは勉強のため神戸まで学校に行ってましたビル
学校で勉強するのは久しぶりですごく新鮮でしたぴかぴか(新しい)
ワンちゃんネコちゅんのリハビリは術後の回復を早くしたりなど
アメリカなどでは以前から注目されてましたが…
日本ではまだ日が浅く学べるところも限られてますあせあせ(飛び散る汗)
せっかくなので学んできたもの日々の診療に生かしていけたらと思っていますわーい(嬉しい顔)
現状、本格的なリハビリは限られたところでしか困難ですが
リハビリは毎日の積み重ねがとても大切ですexclamation×2
飼主さんにもワンちゃんネコちゃんがストレスを感じることなく
楽しく毎日続けられるリハビリのお手伝いができたらと思ってますかわいい
高齢犬のリハビリなども注目されてます犬
興味のある方はお声をかけて下さいねわーい(嬉しい顔)
では眼科目に熱心に取り組んでおられる福永先生よろしくお願いします手(パー)