診療時間
9:30−12:30/16:00-19:30(4-10月)
/17:00-19:30(11-3月)
休診日
木曜午後、大晦日の午後、1月1・2・3日

Category: スタッフブログ

マラソン部入部しました!

皆様こんにちは 獣医師西之原です

もう桜の花が咲き始めた季節になりました
早いですね
先週の土曜に大阪の淀川国際ハーフマラソンに参加してきました
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高校卒業して以来、運動らしい運動はしていなかったので、
しっかりとした
練習や準備をして望もうと
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ヶ月前の12月から走り始めました
当初の計画では
2回で最初は2キロくらいから走り始めて
徐々に距離を伸ばし、1月終わりに10キロ
2
月終わりに20キロ走れるようになろうと思ってました
現実はそう甘くなく
年明け早々から計画通りの練習できなくて、
結局20キロを1度も走りきらないまま本番を迎えました

当日は完走を目標に走り始じめましたが、
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キロ過ぎた辺りから足が痛くなってきて、
「もう歩きたい」と途中で何度か
心が折れそうになりました
しかし、
「完走できない」
のは絶対嫌だったので、
何とか気持ちを奮い立たせ走りきりました

今回のマラソンを通じて
思ってる以上に自分に体力がないこと

・充分な準備や練習なしにその先に続きはないこと
ピンチが来ても立ち向かえなかったり
 
チャンスが来ても掴みとることができないという心の弱さ
感じました

中年太り解消&体力作りのために走り始めましたが、
色々勉強することができたハーフマラソンでした
これからもずっと走り続けたい思います

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       元オリンピック代表 

    有森裕子選手との記念撮影

お次はオシャレな相棒あしべ君といつも一緒の門野さんです

さようなら

こんにちは獣医師の智です。

今回は皆様にご報告とご挨拶をさせていただきたいと思います。

私は2015年3月22日をもって草津犬猫病院を退職いたしました。

私を指名していただいている方で定期的に来られている方には以前からお伝えしていましたが、このブログで初めて知った方もいるかと思います。

今年の3月で退職することは1年以上前から決めていたことでした。

私は3年前から社会人大学院生として草津犬猫病院で仕事をしている以外の日に岐阜大学に通っています。私はそこで皮膚科・内科の二次診療と、犬の皮膚病の研究を行っています。

大学院に行く目的は2つあり、1つめは獣医師としてさらに高度な知識や技術を身につけることです。これは動物病院の先生(臨床獣医師)として患者さんにより良い医療を提供するためです。

もう1つは犬の皮膚病について研究することで、獣医学の発展に寄与することです。現在でも原因や治療がわかっていない病気がたくさんあり、その中の1つでも病気の原因や治療を新たに見つけ出すことができれば、自分が診ている患者さんだけでなく、いま世界中で困っている患者さんや将来の患者さんのためになると思ったからです。

草津犬猫病院を退職したのは、仕事を続けながらでは大学の研究を終わらせることが難しいと考え、大学院最後の年は研究に集中しようと考えていたからです。

草津犬猫病院に4年半務めさせていただきましたが、長いようで短い4年半でした。

その中で多くの方に出会えたことに感謝しています。

草津犬猫病院の先輩獣医さん、看護士さんたちには本当にお世話になりました。若輩者であり、経験も浅い私はご迷惑もおかけしたと思いますが、皆親切に接してくれて、そのお陰で自分も成長できたと思っています。

後から草津犬猫に来てくれた獣医師さん、看護士さんたちにも大変お世話になりました。先輩としてなにかをしてあげたというより、逆に多くのことを学ばせてもらったと思います。かけがえのない出会いもありました。

そして、私が診察させていただいた患者さん、飼い主さんのお陰で今日まで働くことができたと思っています。かわいくて、時にはなついてくれるワンちゃんネコちゃん、喜んでくれる飼い主さんとの時間に癒されていました。

草津犬猫病院に勤めていた間、私には日課がありました。

仕事から帰った後、仏壇の前で手を合わせ、亡くなった私の家族と、その年に私が診ていて亡くなった患者さんたちを想うことです。そのため、自分がした治療が正しかったか、患者さんと飼い主さんにとって良い最期が迎えられたか省みることができました。

辛いこともありましたが、胸に留めておくことで、すべて私の今後の獣医人生に活きてくると思っています。

最終日の診察後にスタッフのみなさんから、花束と色紙、プレゼントだけでなく激励のお言葉もいただきました。飼い主さんからもお礼のお言葉や励ましのお言葉をいただき、感無量です。

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私の夢は将来動物病院を開業し、患者さんと飼い主さんにとってより良い医療を提供することです。

私がいなくなることで、みなさんやスタッフの方々には迷惑をお掛けするかもしれませんが、さらに成長して臨床の世界に戻ってきますので、その時はまたよろしくお願いいたします。

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みなさま、本当にありがとうございました。

秋山 智

みんなが知ることで世の中が良くなれば。

こんにちは、獣医師の福永です。

3月に入って少し春が感じられる日もありましたが、
またここ数日寒くなりましたねふらふら
特に心臓の悪い子の来院が増えています。
持病を抱える子の温度管理には

十分に気をつけてあげてくださいねひらめき
先代の保護犬を迎えて以来、
保護動物に関する記事に目が留まることが多いのですが
先日こんな記事を見ました目
http://nge.jp/2015/02/16/post-95682

全国でいろいろな取り組みがなされていますね。
現状はほとんどの方が

ペットショップさんより動物を迎えられているかと思いますが、
(もちろんそれも選択肢の1つではありますが、)
もし新しい子を迎える準備のある方がいらっしゃれば、
保護動物を迎えることも一度検討して頂ければと思います犬猫

滋賀県動物保護管理協会
http://sapca.server-shared.com
譲渡候補の子達
http://sapca.server-shared.com/jyouto/jyoutoken.html
新しい家族がみつかった子達
http://sapca.shiga-saku.net
ボランティアさんのブログ
http://shigawanko.shiga-saku.net

ニュースでも目にすることがあるかもしれませんが、
行政での犬猫の殺処分ゼロを目指した努力がなされています。
ただし、これは行政のみの仕事ではないでしょうし、
その先にある根本的な解決に向けて、ひとりでも多くの人が、
少しずつでも考えないといけない事じゃないかなと思っています。

実際に保護センターにやってくる子の中には、
たまたま迷子になってしまった子もいます。
そのうち帰ってくるだろうと探されない方もいらっしゃるそうです
(決して少なくないそうですふらふら
ご近所でそのようなことがあれば、一声かけてあげてくださいexclamation
動物保護管理センターでお迎えを待っているかもしれませんexclamation×2
また一部の繁殖家の中には、
飼っている動物を放棄してしまう人もいるようですもうやだ〜(悲しい顔)
今ご自宅で幸せに過ごしているご家族の

「お父さん」「お母さん」は
どこかで幸せに過ごしていてくれているでしょうか・・・?

そもそもなぜ動物たちが保護センターにたどり着き、
なぜ動物たちを殺処分しないといけないのか、
ひとりでも多くの方が少しずつでも関心を持つことで、
世の中が変わっていくのではないかなと思っております。
そんな活動に、「知る」ということから参加しませんか??

最後に、

擬人化は動物たち犬猫にとって時に迷惑かもしれませんが、
目の前のご家族の
本当の幸せを考えるきっかけになればと思います。
http://grapee.jp/32495

次は智先生ですexclamation
ご挨拶を兼ねて、どうぞexclamation×2