こんにちは、看護士の西村です(・ω・)
3月に突入しましたがまだまだ寒い日々が続いる今日この頃です![]()
さて今回は、この時期主役になるフィラリアについて少しお話しようかと思います。
フィラリアは糸状の寄生虫で白くそうめんみたいな形をしています。
暖かい時期に出没する蚊を介して動物の体内に侵入します。
なぜ放っておいてはいけないのか…それは彼らが成長し心臓に寄生するからなんです(´д`)![]()
蚊に居座っていたフィラリアたちは蚊が吸血をしているときに血中に侵入します。
予防薬が活躍するのはこのタイミングで、使う事でその日から1ヶ月前までに
潜り込んだフィラリアたちを一気に駆除しています![]()
薬を飲まなかった子の場合、フィラリアたちは血液中を泳ぎながらどんどん成長を遂げ、
最終的に心臓付近に寄生し身体に異常をきたすのです…(><)オソロシイ!!
そしてさらに蚊が血を吸いに来た際にフィラリアの子虫が吸い込まれ、いろんな子にフィラリアがばらまかれていく…
そうやってフィラリアワールドが広がっていくのです![]()
そうならないためにも、暖かく蚊が出やすい5月~11月にしっかり予防をするのが大事というわけなんですね![]()
室内でずっと飼っているから大丈夫…という方もご用心!!
蚊はいつどこから入ってくるかわかりません![]()
また、フィラリアのお薬は体重によってサイズも値段も変わってくるので、
体重が変わりやすい時期の子は要注意です![]()
ちなみにお薬をあげる前には事前に体にフィラリアがいないかどうかチェックをしないといけません。
当院ではその検査も含めた全体的な健康診断を3月から実施しておりますのでお気軽にお尋ねください![]()
大事な家族をフィラリアから守りましょう!!![]()
次は土居さんです![]()