お久しぶりです。獣医師の西之原です。
最近、雨がよく降りますね、梅雨らしい梅雨の季節になってきました。
皆さま体調にはお気をつけください。
さて今年の釣果です。
今年はあまり釣りに行けていませんが、
6月頭に50upを2匹釣りました。今年から行き始めたポイント(釣り場所)は、
生き餌を使って釣りをしている人が多く、
ルアー釣りの人はなかなか釣れていません。

そんな中で上の写真に写っているバスをルアー(疑似餌)で釣りあげたのは
本当に気持ちが良かったです。
ちなみに生き餌を使っての釣りは10%、疑似餌の釣りは1%と言われております。
仮に100投した場合、生き餌では100回中、10回はバイトがある、あたりがある、10匹釣れる可能性があります。
一方
疑似餌では100回中、1回のバイト、あたりがある、1匹釣れる可能性がある
ということで疑似餌でバスを釣るのは生き餌の10倍難しいということです。
生き餌は文字通り、バスが普段食べている魚を餌にして釣る方法ですので比較的よく釣れます。
私も本当にバスだけ釣りたいのであれば、生き餌を使った方が釣れるのですが、
バス釣りの醍醐味は何といっても何百種類もある疑似餌をいかに本当の餌のように見せかけてバスに食わせるか、というところに面白さがあります。
また過去にたくさん釣れたルアーだからといって、毎回同じルアーでたくさん釣れるわけではありません。
その日の天気や気温、水温、水の濁りなどを考慮してヒットルアーを探していくのも楽しいです。
ですので、私は疑似餌釣りでこれからもバス釣りを楽しみたいと思います。
いつも釣りの話で申し訳ございません。
お次は、笑顔が素敵な池内先生です。