投稿者: kusatsuinuneko8adminからのお知らせ

あけましておめでとうございます!

草津犬猫病院 動物看護師 大坪です。

今年は積雪が多く、大変ですね😅

私はスノーボードが好きなので雪が多いと嬉しいです。

今年のスノボでは左足を捻挫してしまいました😱

気をつけねば、、、

 

さて、本題なのですが去年の6月にトイプードルのジェシーちゃんを自宅に迎えました🏠

現在13ヶ月の小柄な女の子です。

 

ジェシーちゃんはとても人が好きで当院のスタッフが近くにいると飛び乗っていきます。

まだ若いのですがもう4回も全身麻酔をかけています。

全身麻酔の内容は

左後肢大腿骨の摘出手術(レッグペルテス)

左前肢の骨折整復手術

避妊手術

頸部痛によるMRI検査(特に異常なし)

の、これらを経験しています。

 

現在はほとんど問題なく日常生活を送っています(⌒∇⌒)

基本的に私がいる日はジェシーも連れてきているのでぜひ見に来てください😁

 

次回はみんな大好き杉山君です!

こんにちは🌞看護士の市田です。

私の実家の方ではこの土日にどっさりと雪が降り積もりました☃

今までは雪が降ると外に飛び出していたららまる(実家のゴールデンレトリバー)もおばあちゃんになり、今年は暖かい部屋からお外を眺めることが増えました。

早いもので息子も2歳になり、よく動き、よく喋るようになりました!

シェリちゃんのお散歩に一緒に来てくれたり、ジャングルジムも1人で登ったりと、とても活発で、寝ている時と食べている時以外はずっと喋っているんじゃないかと思うくらいよくしゃべります(笑)大好きなトーマスのことや、今日一日の出来事も話してくれます。

そんな息子が今年、トーマスと同じくらい大好きだったのが「どんぐり」です。

休みの日には近所の神社にどんぐり用の小さなバケツ片手に探検に出かけます。

保育園でもどんぐりをたくさん拾ってきてくれるので、自宅がどんぐりだらけです。

そんなたくさんあったはずのどんぐりが突然、家から消えるという事件が発生してしまい、シェリちゃんが食べてしまったのではないかと大慌てで部屋中を探しました。

すると…息子のお気に入りの救急車にどんぐりがぎっしりと詰まっているのを発見!

シェリちゃんが食べていなくて本当によかった~と思っていた矢先、キッチンの方から「ガリっ」という音が聞こえたので見に行くと、ちゃっかりどんぐりをかじっていました😹

もうすぐクリスマス☃チキンやケーキはわんちゃんにとっても魅力的ですので、どんぐり以上に盗み食いにお気を付けください!

お話は変わりますが、今年の春から始めさせていただきました、お手入れ教室も
おかげさまでたくさんの方にご参加していただいております😊
また来年からも随時、ご予約をお電話や受付にて承っておりますので、ぜひご参加ください🎵
一緒にお手入れ教室を担当している看護士の堀さんは、カウンセリング(お悩み・しつけ相談)も担当しておりますので、なにかお困り事があれ、お気軽にお声がけください❀
お手入れ教室・カウンセリングのご予約、お待ちしております!

次は今年、おうちに仲間入りしたジェシーちゃんを溺愛中の大坪くんです🐩

 

お久しぶりです。動物看護師の門野です。
急に寒くなりましが、皆さんお体崩されてませんでしょうか?
ついついこたつに長居をしたり、温かい布団から出れない日々が
続く季節ですね。私は寒くて家から出ないことが多く、
食べてばかりでどんどん太っていきます。食欲って怖いですね。

怖いと言えばなんですが、9月の中旬にうちのあしべくんが手術をしました。


9月の上旬から吐くことが多くなり、あの食欲旺盛なあしべが
食べなくなったので、検査をしましたが、はじめは膵炎と診断がついて
治療をしていましたが、経過があまりにも長いので、エコー検査を行いました。
胃の辺りに何かあるのではないか?となったので、
バリウム検査を実施しました。


バリウムを飲んでから、1時間くらいのレントゲンです。
この辺りに何かあるのわかりますか?
バリユウムってこんな感じで映ります。
あと胃にも液体が停留しているので、液体を飲み込んで
いる割に流れが悪いのがわかります。


状態もどんどん悪化してきたので、手術をすることになりました。
始めは内視鏡で異物の確認をして、見つかったのですが、
内視鏡では取れなかったので、開腹手術に切り替わりました。
開腹てびっくりだったんですが、異物による消化管閉塞で十二指腸が壊死していて、一部摘出しないといけない状態になっていました。

異物の正体はなんと小麦ねんどでした。
摘出した小麦ねんどは、水分がなくなり消しゴムの硬さになっていました。


十二指腸には分泌物を出す管があり、その部分まで壊死してしまっている
可能性もあり、術後は縫合した部分も元にもどるのかもわからない状態でした。

食べない日も続き、このまま死んでしまうのかと毎日心配になる日々が2週間くらい続きました。


術後1か月後くらいから、だんだん調子を取り戻し、ご飯もしっかり食べて
今はいつもの食欲旺盛なあしべに戻りました(^^)/
小さい子供さんがいると、おもちゃだったり食べ物だったり、何が落ちているかわからなことよくありますよね。

今回は私の不注意であしべにとてもかわいそうなことをしてしまい
私も反省しています。
わんちゃん・ねこちゃん達は思わぬものを食べてしまうことがあります。
そのまま便に混ざって出てくることもあれば、今回のように腸に詰まることもあります。
悪い症状が続けば、その分悪化もしていくので
何かいつもと変わったこと、症状があればすぐに受診することをおすすめします。

次は市田さんです!