投稿者: kusatsuinuneko8adminからのお知らせ

こんにちは!
獣医師の池内です

ここしばらくは雨にコロナに中々おでかけしづらいので
今回はうちのうさぎをぜひ見ていただきたいと思います

推定3ヶ月のてまりちゃんです

わたしは名前を決めきれずずっと迷いまくっていたので
見かねたトリマー山元さんがかわいい名前を付けてくれました

はじめてうさぎを飼うのですが
思ったよりも活動的でケージから出すと
はしゃいで走り回っています

わたしの洋服など気になるものがあるとすぐ口に入れてモグモグするので遊ばせるときは常に見張っています…

とらじろうのこともあまり怖がらずぐいぐい近づきます

むしろとらじろうがびっくりして逃げていきます

いつまで経っても小さいなと思っていましたが
うちにきた当初と比べるとちょっと大きくなり顔つきが大人っぽくなりました!

これは家に来てすぐの写真です

片手にすっぽりサイズですね

じとーーーっと後ろから見つめるとらじろうの顔が何とも言えないですね

わんちゃんねこちゃんももちろん可愛いですが
こうしたエキゾチックアニマルも違った可愛さがあっておもいがけない仕草や表情を見せてくれたりと面白いなとおもいます

てまりちゃんを通してうさぎのことをもっと知って
診察にも活かせていければいいなとおもいます!

次は竹岡先生です!

お久しぶりです。獣医師の西之原です。
最近、雨がよく降りますね、梅雨らしい梅雨の季節になってきました。
皆さま体調にはお気をつけください。

さて今年の釣果です。
今年はあまり釣りに行けていませんが、
6月頭に50upを2匹釣りました。今年から行き始めたポイント(釣り場所)は、

生き餌を使って釣りをしている人が多く、

ルアー釣りの人はなかなか釣れていません。

今年初の50UP!

そんな中で上の写真に写っているバスをルアー(疑似餌)で釣りあげたのは

本当に気持ちが良かったです。

ちなみに生き餌を使っての釣りは10%、疑似餌の釣りは1%と言われております。

仮に100投した場合、生き餌では100回中、10回はバイトがある、あたりがある、10匹釣れる可能性があります。

一方

疑似餌では100回中、1回のバイト、あたりがある、1匹釣れる可能性がある

ということで疑似餌でバスを釣るのは生き餌の10倍難しいということです。

生き餌は文字通り、バスが普段食べている魚を餌にして釣る方法ですので比較的よく釣れます。
私も本当にバスだけ釣りたいのであれば、生き餌を使った方が釣れるのですが、

バス釣りの醍醐味は何といっても何百種類もある疑似餌をいかに本当の餌のように見せかけてバスに食わせるか、というところに面白さがあります。

また過去にたくさん釣れたルアーだからといって、毎回同じルアーでたくさん釣れるわけではありません。

その日の天気や気温、水温、水の濁りなどを考慮してヒットルアーを探していくのも楽しいです。

ですので、私は疑似餌釣りでこれからもバス釣りを楽しみたいと思います。

いつも釣りの話で申し訳ございません。

お次は、笑顔が素敵な池内先生です。

こんにちは。獣医師の秋山智です。

今回は二つご報告をさせていただきたいことがあります。

 

一つ目は、以前よりブログでも書いていた、大学院についてです。

ようやく、この春に岐阜大学で学位を取得し、博士号を取得しました。犬の皮膚病についての研究が一つの形になったのだと思います。私はかなり苦労しましたが、その分成長させてもらったと思っております。今後も身につけた知識を活かして、動物たちの診療に貢献できればと考えております。

 

コロナの影響を受ける前に学位取得できて幸いでした。

 

二つ目は、前回ブログの最後にもありましたように、彦根犬猫病院を開院するため、今月末を以て草津犬猫病院を退職することになりました。継続して来院されている私の患者様には直接お伝えしておりましたが、最近お会いしていない飼主様は驚かれたかも知れません。また、現在引き継ぎをしておりますが、継続して治療させていただいている方にはご迷惑をおかけするかも知れません。申し訳ありません。

実は獣医師になった当初より自分で病院をしたいと考えており、先代の秋山の存命中は一緒に病院を作る計画でしたが、色々な事があり紆余曲折を経まして、この度草津犬猫病院のグループ病院として彦根市松原町に動物病院を開院する運びとなりました。

 

彦根城の北、ファミリーマートと小児科さんの隣です。

現在、病院の外観はほぼ出来上がっており、内装工事を進めているところです。

 

白と木目が特徴の病院です。

 

予定では7月中旬頃の開院となりそうです。私とこの病院でも勤務していた新田先生、看護師さんの3人という少人数でのスタートですが、これまでの経験と草津犬猫病院との連携を活かし、彦根でも今と変わらない質の動物医療を提供できればと考えております。

草津からだとそれなりに距離がありますので、今来ていただいている患者さん、飼主様にはもう会えないかと思っており、寂しく感じています。

もし、旅行などで彦根の方に立ち寄る事があれば、お声をかけて頂けると嬉しく思います。

ホームページも事前告知ページができました。

https://www.hikone-inuneko.com/

今後も更新していきますので、お時間ありましたら見ていただきたいと思います。

 

これまで、本当に多くの方々にお世話になりました。

先生、スタッフの皆さん、恩師、家族そしてこれまで出会ったワンちゃんネコちゃんとそのご家族の方々。

多くのことを学ばせていただき、多くの喜びや悲しみを共有させていただきました。

本当にありがとうございました。

その全てを持って新たな地で動物とそのご家族のために、生きていこうと思います。

 

次は西之原先生です。