~わが病院のアイドル犬~

みなさん、こんにちは晴れ
獣医師の片伯部です。
お気づきの方もおられるかもしれませんが、、、
当院には(たぶん→)ミニチュア・ダックスフンドの「あしべ」君というワンちゃんがいます犬
実は彼、去年の秋頃病院の前に段ボールに入れられて、置き去りにされていました・・・むかっ(怒り)
よ~く見ると、右の後ろ足が悪かったんですね、うまく膝が曲げられない様子でしたバッド(下向き矢印)
↓その時の彼の写真でするんるん
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↓精悍な立ち姿ですが、右の後ろ足が曲がってないのがお判りになりますでしょうかexclamation&question
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捨てた人に対しては言いたいことはたくさんありますが、ここでは割愛しまして・・・あせあせ(飛び散る汗)
整形外科医の橋本先生、リハビリ担当の看護師長・浜谷さんの力を借りて数か月間、猛特訓(リハビリ)を行いました手(グー)
すると、すると、、、動物って凄いものですよね・・・ 
若さもあってか自らどんどん足を使ってくれるんですよね~わーい(嬉しい顔)
今では後遺症も残らず、すっかり普通の足になったではありませんか~exclamation×2
↓毎日元気よく走り回ってます(現在のあしべくん)
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↓結構いい奴です黒ハート
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そのあしべくんですが、
この度、当院看護士の門野さんのお家に養子に出すことになりました~演劇
↓服とか着せてもらって、門野家みんなに可愛がってもらってるようですぴかぴか(新しい)
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いなくなるのは寂しいのですが、彼にとってはきっといい人生になるでしょうねかわいい
いつまでも元気で過ごしてくれることを祈ってまするんるん
では、次は橋本先生です。

犬のケーキ

こんにちはるんるん
最近、滋賀の寒さを思い出してきた看護士北川ですダッシュ(走り出すさま)
米原は昨日から今日にかけて30cmの雪が積もりました雪雷
同じ滋賀なのに米原と草津の天気の違いには本当に驚きです
ふらふらあせあせ(飛び散る汗)
さてひらめき
前回は犬のお菓子を作ってみましたが、
今回はアベル(我が家の愛犬)の誕生日のお祝いに犬のケーキを作ってみました
バースデーぴかぴか(新しい)
かわいい材料(ケーキの型 丸型18cm)かわいい
・小麦粉  90グラム
・卵     4個
・バター  20グラム
・生クリーム 1パック
・苺、バナナ お好みで
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かわいい作り方かわいい
①小麦粉を2回ふるいにかける
  型にクッキングシートをはめておく
  オーブンを予熱で温めておく
②バターを湯煎で溶かしておく
 卵黄と卵白に分けて、卵白を角が立つまで混ぜ、卵黄が少し白っぽくなるまで混ぜる
 卵白と卵黄を泡をつぶさないように素早く泡だて器で混ぜ、溶かしておいたバターを加える
 小麦粉を加え、ゴムベラで切るようにボールの底をすくうように混ぜる
 ※泡がつぶれやすいため注意
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③生地を型に流したあと、2回空気抜きをおこない、オーブンへ
 オーブン168℃ 40分 
 ※温度と時間はお家のオーブンに合わせてください

④焼きあがるまでに苺、バナナ、生クリームを準備しておく
 果物は他に、ブルーベリーやリンゴなどでも大丈夫だと思いますが、
 水分の多い果物は生地に水分を含みやすいため注意して下さいあせあせ(飛び散る汗)
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⑤焼きあがった生地を3枚にスライスし、生クリーム、苺、バナナを乗せてサンドするこれを2回繰り返すCIMG1226.JPG
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⑥ケーキを生クリームと苺でデコレーションして完成揺れるハートぴかぴか(新しい)
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アベルもおいしく食べられました犬リボン
※生クリームなどの乳製品は下痢する子もいますので、その子の体調に合わせてあげて下さいexclamation
 生クリームの変わりに豆乳でできたクリームもありますひらめき
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もちろんアベル一人では食べられないので家族みんなで食べました手(チョキ)ぴかぴか(新しい)
でも砂糖は入っていないので、人が食べる場合はメープルシロップをかけたりして食べた方がおいしいです
わーい(嬉しい顔)黒ハート
次は、雨にも雨風にも台風負けないぞ手(グー) 片伯部先生です晴れ
 

今年も健やかに!

少々遅いご挨拶となってしまいましたが
今年もどうぞよろしくお願い致します看護師の土居ですぴかぴか(新しい)

長い間飼っている方も飼い始めたばかりの方も
本年も健やかに過ごして頂きたいので揺れるハート
今年一年、ワンちゃん犬ネコちゃん猫にしてほしいことをまとめておこうと思いますかわいいかわいいかわいい
まずは―――――
『フィラリア予防』ひらめき
5月末~11月末にかけて予防薬を飲んでいただくことでフィラリア症を予防します
最初のお薬をお渡しする前に、子虫に感染していないか簡単な血液検査をしますので
お時間に余裕をもってお越しください晴れ
またこの検査時に一緒にお勧めしているのが
検査センター委託の血液検査『春の健康診断』ひらめきです
3月~7月の間検査を行っていて
フィラリア検査の採血時に一緒に血液を取ることでペットへの負担は1回で済みますし
人間よりも早く年を取っていくワンちゃんネコちゃんの
身体の変化と病気の、早期発見に繋がります目exclamation
ぜひ、ご利用くださいわーい(嬉しい顔)揺れるハート

フィラリア予防と時期を同じくして行なっていただきたいのは
『ノミ・ダニ予防』ひらめきです
温かくなると晴れ活動を始めるノミとダニは
散歩で草むらに近づくと飛び移ってきて吸血し
時には伝染病を運んでくることがありますふらふらあせあせ(飛び散る汗)
予防薬は首後ろの毛をかき分け、皮膚にたらすだけのお薬ですので
予防も比較的簡単に行うことができまするんるん
また、市販薬のノミダニのお薬もありますが
つけた時は落ちても持続性がなくすぐに付いてしまうことが多いので
病院でお売りしているノミダニ予防薬をお勧めしています犬病院猫

そして、年一回接種して頂いている2つのワクチン
ひとつめは『狂犬病予防接種』ひらめき
狂犬病は人間も動物も一度発症すると100%死亡する病気がく〜(落胆した顔)
世界中で人獣共通感染症として甚大な被害を出していて
いつ日本に入ってきて感染が広がるかわからないため
ワクチンの接種は法律で義務付けられています本目

もうひとつは『伝染病ワクチン』ひらめき
伝染病も予防していなければいつどこで感染するかわからないので
子犬のころは年3回exclamationそれ以降は毎年一回exclamation
しっかりと予防をしていただきたいと思います

硬い内容になってしまいましたが、次はもっと楽しい内容を用意したいと思いますわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

次は看護士 北川さんですぴかぴか(新しい)