診療時間
9:30−12:30/16:00-19:30(4-10月)
/17:00-19:30(11-3月)
休診日
木曜午後、大晦日の午後、1月1・2・3日

眼科診察室作成!?

こんにちは、獣医師の福永です。
冬の間は学会や勉強会が多く、
ちょこちょこお休みをもらって眼科の勉強に行っております電車ダッシュ(走り出すさま)車(RV)ダッシュ(走り出すさま)
 
さて、眼目の診察をしていく際に、
部分によっては、暗い場所での診察が必要になることがあります手(パー)
普段は診察室の電気を消して観察したりするのですが、
もう一歩詳しく診る必要がある時にどうすればよいか…。
 
そこで、こっそり目を付けて、
当院の診察室で最も暗くなる部屋、普段はレントゲンを撮るこの部屋に
眼科診察道具眼鏡を少しずつ持ち込んでおります次項有
IMG_3735のコピー.jpg

この部屋で時々電気を消して眼目を覗き込んでおります。
 
ところで、いったい何をしているのかexclamation&question 
一番よく使うこの器械、
細隙灯顕微鏡またはスリットランプと言います。
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10倍くらいに拡大して観ることができ、
まぶたから白目(結膜)、黒目(角膜)、
眼の中のうちの前の方(前房、虹彩、水晶体)を見るための道具です。
明るい光を当てたり、ぼんやりと照らしたり、細長くした光を当てたりすることで
それぞれの特徴を生かして、おかしい部分を見分けていきます。
たとえば、こんな見え方だったりします。
img012のコピー.jpg img011のコピー.jpg
 
ワンちゃん犬ネコちゃん猫にとっては
変な器械と私の顔がずーんと近づいてくるのは
ちょっとうれしくないかもしれませんがふらふら
しっかり診断するために、少し我慢してくださいね。
IMG_3738のコピー.jpg
(アイチェック中の門野あしべ君です病院
眼の健康維持のため、アイチェック(眼科検診)をご活用ください目
2つしかない眼なので、大事にしてくださいねぴかぴか(新しい)
 
次は、皮膚の先生としても成長著しい智先生ですグッド(上向き矢印)